茶道 表千家 日本文化を学ぶ

月謝以外の諸費用は?


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茶道は月謝以外にもお金がかかることがしばしばあります。

 

・お免状代(これは取らない方は必要ありません)

 

・お免状申請のお礼、

 

・免状の相伝式でのお相伴お礼

 

・茶事のお礼、水屋お見舞い

 

・大寄せ茶会に参加する際の水屋お見舞い

 

 

これは社中によって差があるので、社中の先輩に聞いけば
すべて教えていただけます。

 

 

 

でも、そんな神経質に

 

もしすごいお金がかかったらどうしよう〜?!

 

と思わなくて大丈夫です!

 

 

最低お月謝だけは確認しておいて、それ以外のお金は家の都合で参加できないと
すればいいと思います。

 

無理して茶道をするべきではないです♪

 

 

実際私はお月謝以外には炭代が月に1000円と、一年に1〜2会ほどの茶事
(なんと、我が先生はご自身で懐石を作ってくれます!)くらいでしょうか。

 

そして、地元の神社で行う大寄せ茶会の席主が2年に一度回ってくるので、
それのお手伝いですね。
もちろん、都合の悪い人は断ります。それぞれ家庭の事情がありますからね。

 

どうしても参加できないのであったら、その旨を先生にお伝えしたらいいでしょう。

 

そして、私の先生も「家庭を一番にしないとダメよ。茶道は細くてもいいから
長く続けないと意味がないのよ。」とおっしゃいます。

 

ほんの数年ではお点前がなんとなく分かるだけで、茶道の真髄っていうものは
見えてこないですものね!

 

お金というと、着物ですが、これは安くあげるコツがあります!

 

 

・たんす屋さんなどのリサイクルやさんや、ネットオークションを利用する

 

・着物丸洗いも、ネットで申し込む(訪問着も3000円で仕上がります)

 

⇒着物丸洗いが3000円!の詳細ページ.

 

実際私も利用してますが、訪問着(正絹)を2〜3万円(仕立て上がり)で購入してます。

 

仕立て上げりだと、仕立て代がかからないので、本当に安くていに入れることができます。
ただ、問題はサイズ!

 

でも、裄は±3〜4cm、身丈は-5cm〜プラス10cmくらいまで応用がきくので
案外ありますよ!

 

 

着物屋さんで新品を誂えるとと、訪問着だと安く見ても30万円以上はどうしてもかかります。
また、洗える着物も結構いい値段するので、どうせなら正絹のものを!と思ってリサイクルを
私は利用してます。

 

洗える着物はお稽古用に着たいなら持っておくといいですね!

 

でも、やっぱり正絹はいいですよ〜!!
着心地や、着物の絵柄の色の出方もずいぶん違いますからね。

 

というわけで、茶道はお金がかかるっていってもそれほどではないです。
旅行やスキー、スノボ、などの趣味と大して変わらないですよ(笑)

 

 

 


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