茶道 表千家 日本文化を学ぶ

違う先生に茶道を教えてもらう方法

 

 

仮にあなたの先生をA先生としましょう。

 

あなたは何かの理由で(体調が悪い、家族が転勤するなど)お稽古を止めました。

 

そしてしばらくが経ち落ち着いたので、また茶道を始めたいなと思いました。

 

すると、近所にB先生という方がいることを知り、その先生も感じの良い方なので、
その先生(B先生)に習いたいと思いました。

 

 

さてこんな時、どうしたらいいでしょう?

 

 

 

手順はこうです。

 

また始める場合、必ず前の先生に連絡してください

 

そして、もし転勤なのどの理由でお稽古再開できない場合は、近所の先生を
前の先生に紹介していただくという形でなら、変わることは可能です。

 

もしこれを怠り、勝手にB先生に習い始めると、B先生に迷惑がかかるんです。

 

要するに、「B先生が、A先生のお弟子さんを奪った」という形になるんですね。

 

ですから、もしB先生が一流の先生なら、おそらくあなたが以前茶道をしていた
ということ知ると、必ず「お名前は?」と前の先生のことをお尋ねになるはずです。

 

そして、ちゃんと紹介文は書いてもらったかなどもお尋ねになるかもしれませんが、
先生をころころ変えるような人に来て欲しくないとお考えの方も結構いらっしゃるので、

 

「うちなんかより、A先生のところで習っていらっしゃい」

 

と、お上品な感じでお断りされる可能性のほうが高いかもしれません。

 

 

つまり、違う先生に茶道を教えてもらう方法はありますが、
かなり限られた条件のみOKということなんですね。

 

その点を踏まえて、習う先生はきっちりと選べれたほうがいいでしょう。

 

 


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