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茶道に興味があっても、>どこの教室にいったらいいか分からない。

 

カルチャーセンターで習うのと、家で教室をしている先生に習うのと何が違うの?

 

 

こんな疑問にお答えしたいと思います。

 

 

<カルチャーセンターの特徴>

 

月謝以外に費用がかかることはなく、入りやすいし、やめやすい気楽さがあるので、
ちょっと習ってみたいなぁ・・・という人にはちょうど良いですね。

 

・お免状を取らない人が多いので同じ感覚なら続けやすい環境といえる

 

・お茶事などがないので、お礼の手紙や着物のことなどを考えなくてよい

 

・お月謝以外にお金が掛かることはまずない

 

 

反対に、

 

・習える範囲が狭い。

 

・カルチャーセンターなので、時間がはっきり決まっている。(融通がきかない)

 

・炭手前や水屋仕事をきちんとしてくれる可能性が低い

 

というような事がデメリットとなります。
手軽な分、習えることも狭まってきますね。

 

カルチャーセンターは、ご自宅から都合の良い場所から選べば良いでしょう!

 

通勤先の最寄駅、家から一番近い場所、探せばたくさんあるかと思います。

 

有名どころではNHK文化センターでしょうか?
全国50箇所ありますね。

 

⇒NHK文化センター公式HPへ

 

 

 

<先生の個人宅でのお稽古の特徴>

 

個人宅でのお稽古では、先生によって随分と差があったりします。
私が今まで茶道をしてきて、一流だと思われる先生の特徴は

 

 

・水屋があって、水屋仕事をきっちりと指導してくれる

 

・炭手前をしてくれる(先生によっては電気風炉のところもある)

 

・茶事を指導してもらえる

 

・現在も京都に通ってお稽古されている

 

 

もし、上記の事柄を満たしている先生なら、きちんと習いたい方も満足できるでしょう!

 

特に京都に通われている先生なら、毎月京都でのお稽古のお話を
あなたも先生から聞くことができるから、とても勉強になりますし、

 

その先生もかなり熱心な方だと思うので、
もしそんな先生が近くにいらっしゃったら、本当にラッキーです♪

 

 

 

個人の先生につくデメリットは

 

・先生によってお免状代が高かったり、想定外の出費があったりするかもしれない

 

 

あなたは、一体どんな風に茶道を習いたいですか?

 

気楽に初めて、やっぱり向いていなと思ったらやめたい、また、花嫁修行の一環としてなどの気持ちなら
先生がお免状を取るか訪ねてきた時にでも、お断りしておくといいですね。

 

 

もし、しっかりと続けて習いたいなら

 

・炭手前はできますか?

 

・水屋のお仕事はご指導していただけますか?

 

・お月謝はいくらでしょうか?

 

言いにくいですが、上記3点は聞いておきましょう。

 

お月謝は7000円が最低金額で、相場的な金額でもあります。
ただ、それプラスお炭代やお水屋代として、プラス1000円くらいですから

 

つまりお月謝合計8000円くらいでしょうか。
この金額で、しっかりした先生に習えるなら、とてもラッキーです!

 

回数は月に3回、1、8、12月だけ2回。

 

もし、今から習いたいとお考えの方は参考にしてください♪
(お免状を取っていくと徐々にお月謝も上がります。
詳細はお免状種類と金額をご覧くださいね)

 

 

 

結構細かく言っちゃってますが、これには理由があります!

 

一度入門すると、基本的に他の先生につくということができないんです!!

 

 

 

大事なことなので、もう一度書きますね。

 

一度その先生にご指導いただくと、気に入らないからといって
他の先生を紹介してもらうということはなかなかできません!

 

 

 

なので、最初に確認する必要があります。

 

お免状を取って頂いたら、基本的に他の先生に習うのは無理になってきます。
お免状を取ると、その社中の仲間に入ったわけです。

 

でも、変わる手立てがないといえば、もちろんそうではないですよ。
茶道Q&Aをご覧くださいね。

 

 

さて、本題に戻りますね♪

 

お茶の先生は、みなさんお上品な感じで、
ついついお金のことなど聞き辛く感じますが、

 

とても有名な先生で高額なお月謝の方もいらっしゃると思うので、
これはとても肝心なことです!

 

そして、尋ねるときは、あなたも上品にお尋ねしましょう。

 

「先生のお宅で是非習いたいと思います。・・・あの、訪ねにくいことなんですが、
お月謝はどれくらいなのでしょうか?」

 

こんな感じでいいかと思います。

 

聞きにくいことを遠慮しがちに尋ねる・・・雰囲気で言えば
その先生もあなたのことを悪くは思いません。

 

訪問していきなりお月謝のことを訪ねる、ということだけはやめたほうがいいですね。

 

「無神経な人」と思われてしまって、やんわり入門を断られてしまうかもしれません。
(これも、先生によって反応はさまざまだといえます。
ただ、一流の先生はこういうことをとても大切に感じておられます)

 

以上、ざっとですが、説明させていただきました。

 

 


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茶道教室の見つけ方

茶道教室ってどうやって探しますか?

 

裏千家は門に看板を出してよいいので、たまたま通りかかった家が
「裏千家の先生の家」ってこともありえるんですが、

 

表千家は看板を出してはいけないんですね〜。

 

なので、もう口コミしかないって思ってました。

 

ところが、近年のパソコンの普及でなんと、表千家のHPもできちゃいました!

 

表千家HPはこちら

 

そこで教室紹介のページがあるので、自分の都合にあったお稽古場を探して
紹介してもらえることができるんです!

 

 

私は実は結婚前に友人に紹介されて、ある先生に習っていたんですが、
結婚を機にやめてしまいました。

 

その後近くに教室があったらいいなと思って、誰か習っている人がいないか
ずっと待っていたんですが、なかなか回りに茶道している人っていないんですよね〜。

 

そして数年がたち、子供も生まれ、下の子が幼稚園に入るのを機に
無性にもう一度茶道を始めたいと思って、ダメ元でHPで検索したら、

 

不審庵のHPを見つけ、教室紹介をしてもらうことになったんです!

 

そこで、紹介の際に、自身の要望などコメントを送れるので、
きちんと自分の希望を告げましょう!

 

私が書いた要望は

 

・水屋があること
・炭手前ができること
・年齢は50歳以上

 

きっちり習いたかったので、この3点を記入しました。

 

年齢は記入というより、選択項目ですが、
なぜ50歳以上かというと、50歳以上ではないと

 

教授になれないのと、やはり茶道というと、お点前以上に
歴史や人生観も学べるところなので、人生経験が豊富な方がいいなと
思ったんですね。

 

そして家も近所です。育児家事と忙しいので、遠くては続かないと思ったんですね。

 

でも、本当に運が良かったのか、近所にとってもすてきな先生がいらっしゃいました。

 

社中も雰囲気がよく、楽しくお稽古させていただいています。

 

 

みなさんもこのHPでステキな先生とめぐり合えるといいですね!

 



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