茶道 表千家 日本文化を学ぶ

5.数寄屋袋(.帛紗挟み)

 

5.数寄屋袋(帛紗鋏み)

帛紗鋏みとは

 

帛紗鋏みは、帛紗、懐紙、菓子切、扇子などを入れる袋のことです。
懐紙鋏みとも呼ばれ、サイズが小さいので、懐に懐中することもできますが、茶会などで懐中することはないです。
茶会では、懐には懐紙と帛紗をそのまま懐中します。
ですので、帛紗鋏みは袋としての扱いのみです。

 

帛紗鋏みの良いところは、コンパクトにまとまるところでしょうか?
道具を全て入れるとパンパンになるので、それ以上に入れられないこと、また帛紗を8つ折にして入れるので変な折ジワがついてしまうと大変なことでしょうか。

 

ですので、帛紗鋏みを使う方は、懐紙と菓子切のみという方も多いようです。
その他の道具は数寄屋袋へ入れているという方もいます。

 

私は最初は帛紗鋏みのみだったのですが、出帛紗や、持ち帰り用のお菓子なども入れたいなぁと思い、後に自分で数寄屋袋を購入しました。

 

 

数寄屋袋とは

 

数寄屋袋は一般的には横が長めの少し大きめサイズの袋で、中には、帛紗、扇子、懐紙、菓子切りのほかメガネ、小物等も入ります。

 

茶会以外でも、名刺入れやメモ、小型冊子、携帯、外した時計、鍵なども入れられて便利な袋です。

 

初心者の方や娘さんにピッタリなお手軽でかわいい数寄屋袋♪

数寄屋袋【茶器/茶道具 数奇屋袋(数寄屋袋)】 正絹 雲立涌に菊丸

 

男性におすすめの渋めのものはこちら

⇒数奇屋袋「国司間道.」詳細ページ

 

 

もう一点。「雨龍間道」です。

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