茶道 表千家 日本文化を学ぶ

5.唐物

5.唐物(からもの)

 

唐物の茶入を使った濃茶点前で、茶入が主役の点前です。
格の高い貴重な茶入の扱いについて稽古を行います。

 

真・行・草(しん・ぎょう・そう)を習います。
まずは、真のお点前から。

 

唐物のお点前では、新たに茶道の道具として、唐物用の袱紗が登場するのが特徴です。
紹巴織りの柔らかい出し袱紗のようなものですが、この袱紗さばきが今までのお薄、濃茶と全く異なります。

 

これを覚えるのが大変です。
本も出ていないので、しっかりと家でその日習ったことを復習しないとなかなか身につきませんね。

 

 

さて、唐物点以上のお許しを頂き、同門会の会員であり、
師匠のお許し(紹介)があれば、
講師の資格を申請することが可能です。
講師のお許しが頂ければ、弟子を取ることが可能になります。

 

茶名も唐物を取った後、先生からのお声かけがあればいただくことができます。

 

いよいよ茶人と名乗って良い時期が来たと言えます♪

 

 

お許しを頂ける最短期間:前のお許しを頂いてから1年後〜

 

申請料:7万円

 

 

 


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