茶道 表千家 日本文化を学ぶ

4 茶通箱(さつうばこ)

 

茶入が二つ収まる大きさの、桐製の箱を使った濃茶点前です。

 

茶事に招待されると、正客は前日に亭主にご挨拶に家まで伺いに行くのですが、
その時に抹茶を持っていくこともあります。
そんな時は、亭主が気を利かせて正客から頂いた茶と、
事前に亭主が用意していた茶の二つを茶通箱に収め、
それぞれの茶を点てて客をもてなします。

 

濃茶を二服点てるので時間もかかり、お稽古でもあまりしたこともないので、
私はなかなか覚えられません!

 

 

 

お許しを頂ける最短期間:前のお許しを頂いてから1年後〜

 

申請料:2万円

 

 

 


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