茶道 表千家 日本文化を学ぶ

十三代 即中斎(そくちゅうさい) 無盡宗左

<%%>

 

 

即中斎は惺斎の次男として明治34年に出生し、幼名を覚二郎という。昭和11年兄の不信斎の逝去、また昭和12年に父惺斎の逝去と続き、同年家元を継承しました。

 

即中斎の号は昭和11年に大徳寺管長晦巌常正師(まいがんじょうしょうし)より受けていて、※「説似一物即不中」の句からきています。

 

やっと茶道が少しづつ活気づいてきた頃、満州事変、日中戦争と続き、やがて第2次世界大戦が始まります。その中で、昭和17年2月、千家同門会を発足させ、各地の教授者を統合しました。

 

※「説似一物即不中」(せつじいちもつ そくふちゅう )
  ・・・言葉で説明しようとするなら的外れになってしまう意。

 


茶道 ブログランキングへ



ホーム 表千家 茶道の歴史 表千家相伝物と教室の探し方 茶道具