茶道 表千家 日本文化を学ぶ

五代 随流祭 良休宗左

五代 随流祭 良休宗佐(ずいりゅうさい りょうきゅうそうさ)1646-1691

<%%>

 

幼名を宗巴(そうは)、別号を良休(りょうきゅう)とし、久田宗利と宗旦の娘
クレの次男(久田宗全の弟)として生まれ、江岑(こうしん)の養子となって
のちに五代を継ぎます。

 

表千家では代々宗左を名乗るのですが、随流斎は「佐」
の文字を用い、「人偏そうさ」とよばれます。

 

常に控えめで宗旦の詫び茶を継承したようですが、男子がなく久田家(実家)から
養子を迎え「延紙の書」(のべがみのしょ)を残しています。

 

詫びた道具の好みが多く、家元の露地にある随流垣(ずいりゅうがき)はその一つです。

 

 

元禄4年7月19日没 享年42歳

 


茶道 ブログランキングへ




ホーム RSS購読 サイトマップ
ホーム