茶道 表千家 日本文化を学ぶ

四代 逢源斎 江岑宗左

四代 逢源斎 江岑宗左(ほうげんざい こうしんそうさ)1613-1672

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江岑(こうしん)は、逢源斎(ほうえんざい)、堪笑軒(たんしょうけん)とも号し、宗旦の三男としてうまれたが、兄たちが家を出ていたので、不審庵四代を継ぐことになりました。

 

表千家で代々襲名されている「宗左」の名は、江岑からはじまります。

 

紀州徳川のお召により、茶頭を務めることになり、以後、明治維新まで代々紀州に仕えます。

 

参勤交代のお供で江戸に出向いた夏に、幼い後継者、宗巴(そうは)のために記した「江岑夏記」(こうしんげがき)が残されています。

 

寛文12年10月27日没 享年60歳

 

 


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江岑(こうしん)好み

 

 

三木町棚

 

 

 

唐銅鳳凰炉(からかねほうおうろ)

 

 

 

朱手桶

 




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