茶道 表千家 日本文化を学ぶ

表千家 歴代

二代 少庵宗淳(しょうあんそうじゅん)1546-1614

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利休の死後、息子の少庵は会津の蒲生氏郷(がもううじさと)の元にお預けの身になりましたが、
やがて、秀吉の勘気がとけ、二年あまりのちに京都へ帰ることになります。

 

このとき、会津の少庵のもとに家康と氏郷連名の手紙「少庵召出状」が届けられました。
これが後に千家の家宝として、家元に伝えられています。

 

千家の再興を許された少庵は、不審庵二代を継ぎ、大徳寺より戻った息子の宗旦とともに
現在の位置に利休以後の不審庵の基礎を築くことになります。

 

少庵はすぐれた鑑識眼を持っていたようで、利休も少庵の考えを参考にしたこともありました。

 

上節の蓋置き(風炉用)、巴霰釜(ともえあられがま)、巴霰風炉(ともえあられぶろ)、
菊蒔絵白粉解香合(きくまきえおしろいどきこうごう)などが好みです。

 

慶長19年9月7日没 享年69歳

 

 

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巴霰釜(ともえあられがま)

 

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上節の蓋置き(風炉用の竹の蓋置き)

 

 

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巴霰風炉(ともえあられぶろ)

 

調べてみましたが、巴霰風炉はあまり通販では取り扱いがないようですね。
オークションなどでは、中古ですがかなりお安く手に入るので、こちらもチェックしてみるのも
手ですよね♪

 

ポイントはサビの具合を確かめることでしょうか?
サビがひど過ぎると、お湯わかせないですものね!

 

 

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菊蒔絵白粉解香合(きくまきえおしろいどきこうごう)

 

菊蒔絵白粉解香合もなかなかネットショップでは取り扱いが少ないようです。
タイミングがよければオークションに出てくるかもしれませんね。

 

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