茶道 表千家 日本文化を学ぶ

表千家 歴代

初代 千利休(せんのりきゅう)

 

2代 千少庵(せんしょうあん)少庵宗淳(しょうあんそうじゅん)

 

3代 千宗旦(せんそうたん)

 

表・裏・武者小路の三千家が成立
つまり、ここまでは、表も裏も歴代は同じですね!

 

 

4代 江岑宗左(こうしんそうさ)逢源斎()

 

5代 随流斎(ずいりゅうさい)

 

6代 覚々斎(かくかくさい)

 

7代 如心斎(じょしんさい)

 

8代 ?啄斎(そったくさい)

 

9代 了々斎(りょうりょうさい)

 

10代 吸江斎(きゅうこうさい)

 

11代 碌々斎(ろくろくさい)

 

12代 惺斎(こうさい)

 

13代 即中斎(そくちゅうさい)

 

14代 当代 而妙斎(じみょうさい)

 

15代 跡継ぎ 猶有斎 (若宗匠)

 

 

表千家の家元は、4代目江岑の諱、「宗左」を受け継ぎ、
家元後嗣(若宗匠)は、「宗員」
隠居してからは元伯の諱、「宗旦」を名乗る伝統となっています。

 


茶道 ブログランキングへ

 

表千家 歴代記事一覧

十代 吸江斎 祥翁宗左

久田皓々斎(こうこうさい)(了々斎の実弟)の男子で、了々斎の死後、8歳で養子となり家督を継ぐことになりました。翌年、吸江斎の斎号を受けます。10歳になると紀州家へ出仕。19歳(天保7年)治宝公により台子真点前の皆伝を授かります。これにより、表千家の道統が守られることとなります。吸江斎は幼年書きと言わ...

≫続きを読む

十三代 即中斎 無盡宗左

 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="//platform.twitter.com...

≫続きを読む



ホーム 表千家 茶道の歴史 表千家相伝物と教室の探し方 茶道具